御朱印・お守り

御朱印について

御朱印とは、ご参拝のお印として参拝者の方に押印されるものです。
起源は古く、神社仏閣に書写された経典を奉納した際に戴いた「納経受取の書付」だといわれております。
往年、御朱印集めは全国的に広まり多くの方が御朱印を押印しにご参拝されております。

御朱印

当神社の御朱印は常時受け付けております一般御朱印(直書き・書置き)に加え、月毎に違った限定御朱印(書置き)を書かせて頂いております。
月毎に変わる御朱印をお楽しみください。

正月三が日は、明るく雅やかな1年であるように金色の和紙。1月(三が日以外)・2月は、節分(旧暦での1年の変わり目)があるため延命長寿を表す鶴と縁起の良い松竹梅の柄をあしらった白の和紙。3月は、上巳の節句(桃の節句)があるため桃色の和紙。など他にも季節ごとに和紙の色や柄が異なり、一層に季節感を味わうことができます。

月毎限定御朱印

月毎限定御朱印

旧暦では,春から新しい年が始まるとされ、立春の前日である節分は、大晦日に相当する大切な日でした。

 また、菅原道真も「東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花 主なしとて 春を忘るな」と詠んでいるとおり、二月三日は

七十二候の最後の候で、翌四日には最初の候を迎え,暖かい春風が川や湖の氷を解かし始めます。

 梅の香に春の訪れを感じ心躍る年初めは、この一年が素晴らしいものになりますよう願いを込めて、松竹梅と鶴の吉祥文様をあしらった和紙にて御朱印を書かせていただきます。

四神(壬寅)限定御朱印

四神とは、四方の神、すなわち東の青龍(せいりゅう)、西の白虎(びゃっこ)、南の朱雀(すざく)、北の玄武(げんぶ)をいい、古くは高松塚の古墳の壁画にも見られます。朝廷では、元旦朝賀・即位礼などの折りに威儀をととのえるため、大極殿や紫宸殿の庭に、四神を描いた四つの仗旗、すなわち四神旗が立てられました。

また、平安京遷都も繁栄が続くことを祈って、背後に高い山(玄武を表す船岡山)、東に清き流れ(青龍を表す鴨川)、南に広く開けて湿地帯(朱雀を表す巨椋池)、西に続く大きな道(白虎を表す山陰道)と、四神が守護する四神相応の地として建設されました。当社の拝殿においても、青龍を東北(春・朝を表す)に、朱雀を東南(夏・正午を表す)に、白虎を南西(秋・午後を表す)に、玄武を北西(冬・夜を表す)にといった具合に四神旗を立て、四神相応の場が創り出しています。

令和四年の五行説からみた干支は、厳しい時を経て生命が躍動する「壬寅(みずのえとら)」年です。壬寅年が四神に守られ、より素晴らしいものとなるようこの御朱印をご準備させていただきました。

一般御朱印

人日限定切り絵御朱印 ホッカイロ付き

人日の節句は、古く中国から伝来した風習だとされています。中国の年中行事や習俗を記した「荊楚(けいそ)歳時記」の正月のくだりに、「正月七日を人日と為す。七種の菜を以って羹(あつもの)を為(つく)る」という記載があるとおり、古くからその年に取れた若菜を汁物にして一月七日に食べる風習があります。

この風習と、日本の宮中で一月十五日に七種類の穀物の粥を食べて五穀豊穣を祝っていた風習とが融合し、一月七日にの「七草粥」を食べるようになったと言われています。古今和歌集の有名な一首に「きみがため 春の野にいでて 若菜つむ わが衣手に 雪はふりつつ」と詠まれているように、手間をかけて摘んだ七草を一月六日の夜から「唱え言葉」を口にしながら大きな音を立てて七草を叩いて、穢れを祓って調理しました。そして、一月七日の朝に七草粥を食べると、気力がみなぎり、病にかかることなく一年を無事に過ごすことができるとされています。

人日の節句限定御朱印は、無病息災を祈願して、セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロの切り絵をあしらいました。まだまだ寒い日が続きますので、栄養をしっかりとって、暖かくしてお過ごしください。

限定切り絵御朱印 疫除守り付き

冬詣の切り絵の柄は、右上に梛の葉をくわえた八咫烏、左上に椿の花、右下には雪景色と水辺に咲く椿の花、左下には拝殿を描いております。

当社の禰宜がデザインに携わり、試行錯誤して遂に完成した御朱印です。
 中央に折り曲げ線が入っておりますので、授与後にご自分で半分に折ってお手持ちの御朱印帳に貼っていただくことができます。

お守り

熊野神社では、八咫烏をモチーフにしたオリジナルのお守りをはじめ、御神札やお御籤など数多くの授与品があります。
お守りには、それぞれ違ったご利益がありますのでご自身の目的にあったお守りをお探しになり、是非ご自身の生活をより良いものにするために熊野大神様のご加護を得ましょう。
お守りは、原則として1年間お持ちいただいたら新しいお守りをお受けください。
古いお守りは、感謝の気持ちを込め神社にお返ししましょう。

【授与品の郵送について】

当社にご参拝になってお守り等をお受けいただくのが本義ですが、コロナウイルス対策で外出を控えている方の為に、郵送でのお申込を受け付けております。

ご希望の方は、当社にお電話にてお申込下さい。

※返品・交換は致しかねますのでご了承願います。

厄除けのお守り

八咫烏「災除」

様々な災いを除け、開運を招き入れるお守りです。厄年の方や、悪いことが続いている方へ。

開運厄除

非常にコンパクトなお守りですので、お財布や鞄などに入れてもらうのに最適です。
色は、4種類あります。

破魔矢

神棚に飾ることで魔を破り、厄除けのご利益があります(正月限定)

交通安全・学業

交通安全お守り

車のフロンガラスに貼り付けれるように吸盤が付いております。この吸盤は取り外し可能です。サイズは大・中・小の3種類があり、色も4種類ずつあります。

交通安全お守り(お財布用)

非常にコンパクトなお守りですので、お財布や鞄などに入れてもらうのに最適です。
色は、4種類あります。

八咫烏 交通ステッカー

八咫烏は、神武東征の折に道案内したといわれており、皆様が運転中にお困りの際はきっと助けてくださるでしょう。

学業

八咫烏「合格」

第一志望に合格し「サクラサク」ことを祈念し、サクラ色で作りました。

学業お守り

学力向上を願うお守りです。

色は2種類あります。

ランドセルお守り

学業向上と交通安全のお守りです。中が開けれるようになっており、中に小銭や連絡先の書いたメモを入れておくとお子様が迷子になったときでも安心です。

合格鉛筆

合格にちなんで五角形の鉛筆です。試験でこの鉛筆を使って合格を勝ち取りましょう。

健康

八咫烏「病気平癒」

手術を控えてる方や病気を患ってる方に。

身体お守り

健康あっての幸せです。最近体調が優れないなという方に。

身体お守り(お財布用)

非常にコンパクトなお守りですので、お財布や鞄などに入れてもらうのに最適です。

干支守り

ご身体のお守りです。ご自身の干支をお持ちいただいたり、今年の干支をお持ちください。

その他

八咫烏「勝」

試合に勝ちたい、商談を勝ち取りたい、契約を勝ち取りたいなど様々な勝負ごとを勝ち取りたい方に。

八咫烏「金運」

お金を貯めたい方や自営業の方へ。

八咫烏「災除」

様々な災いからお守りいたします。

八咫烏みくじ

八咫烏の陶器で出来たお御籤です。中にはお御籤が入っており、陶器は置物としても利用できます。※一般的なお御籤もございます。

三角みくじ

中に石が入っており、石の種類によってご利益が異なります。

ご縁馬

貝殻で出来た絵馬です。恋愛事や仕事、友達付き合いなど良き縁に巡り会うようにと、お願いを書いて専用絵馬立てに奉納します。

仕事守り

出世や夢を叶えたい方に。また新入社員の方にも。

旅行守り

旅行が楽しくかつ安全でありますように。留学をする方にも。

ペットお守り

家族の一員であるペット。そんなペットの健康をお祈りします。

安産お守り

お産がなるべく楽に、かつ無事に済み、生まれてくるお子さんが元気に生まれて来てくれるようお祈りしましょう。

御神礼

熊野神社大麻

サイズは木礼で大・中・小の三種類。紙礼は、1種類のみとなります。

サイズによってご利益が変わるものではございません。ご家庭の神棚に合うものをお受けください。

家内安全

ご家族の健康と安泰をお祈りしましょう。
木礼と紙礼の2種類ございます。

商売繁栄

事業の更なる繁栄と成功をお祈りしましょう。

開運厄除

様々な災いを除け福を招き入れるようにお祈りしましょう。悪いことが続いている方や厄年の方に。

火災鎮火

日常生活で火は必要不可欠ですが、危険なものでもあります。

火災に繋がらないようにお祈りしましょう。

神棚

神棚

当社では、三種類の神棚をご用意致しております。ご自宅に神棚を設置し神様を祀りましょう。
三種類以外にもご自宅に合った神棚もお探しできます。

土器・神具セット

神棚にお供えするための土器と神具のセットです。

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